心を育てることは、未来を育てること。
心の教育を考える会
心の教育とは
戦後の性教育の始まりが純潔教育であったことを知る年代も少なくなり、時代の流れとともに、性の意識は変化し、価値観も多様化しています。いつの時代でも、世相を映す鏡は子供や若者の姿です。
性の尊い使命は、命を、心を繋いでいくことにあります。誰もが、人間として豊かな人生を送るためのヒントが、心の教育・性教育・人間教育にあります。
心の教育を考える会とは
命を、心を、繋いでいくために。
戦後の性教育の始まりが純潔教育であったことを知る年代も少なくなり、時代の流れとともに、性の意識は変化し価値観も多様化しています。いつの時代でも、世相を映す鏡は子供や若者の姿です。
1970年、80年、90年代は「性の乱れ」「性の早熟化」が問題視されました。現代はどうでしょう。次代を担う若者の性行動は、ここ数年不活性化が進んでいます。しかし、情報に振り回され、性についての正しい知識、認識もないまま自らを傷つけ、将来に悔いを残しかねない若者たちもいます。
性の尊い使命は、命を、心を繋いでいくことにあります。誰もが、人間として豊かな人生を送るためのヒントが、心の教育・性教育・人間教育にあります。
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会員コミュニティの投稿
先日の講演会で、若い母親の方から「自分の言葉で命のことをどう伝えればよいか」というご質問をいただきました。冊子『かけがえのない、いのち』を一緒に読みながら話してみる、というのも一つかもしれません。
中学校での出前授業を終えてきました。生徒の感想ノートに、「自分の命も、相手の命も同じくらい大切なんだとはじめて思った」と書いてあり、胸が温かくなりました。
広報誌『人間性復活』第195号で、「同調社会から調和社会へ」というテーマで寄稿しました。性教育を含む「人間教育」のあり方について、皆さんとの対話の入り口になれば幸いです。
真味の会の料理教室と、性教育・人間教育のテーマを一緒に扱う試みを企画しています。「いただきます」の一言にも、命を尊ぶ気持ちが宿っているのかもしれません。