About the Movement

人間性復活運動とは

人間性豊かで明るい社会づくりを目指し、
1970年から50年以上にわたり続けてきた歩み。

Message from Our Chairman

人間性豊かで明るい社会を、
もう一度この世に。

「人間性復活運動」は、1970年1月に始まりました。 戦後の日本では、古くからの家族制度が大きく揺らぎ、
子育てに不可欠な要素であった 「家庭教育」「学校教育」「社会教育」のうち、特に家庭が果たしてきた役割が失われていきました。

核家族化の影響で家にお年寄りがいなくなり、思いやりの気持などを育てる機会が失われたこと、また両親の忙しさからしつけが放棄されたことなどにより、「家庭教育」は崩壊してしまいました。

さらに子供が社会的に許されぬ行ないをした時に、隣近所の小父さん小母さんなどが 口うるさく注意する環境も
失われ、「社会教育」もままならなくなってしまいました。

その結果、「社会教育」に当たるべき大人たちの自己中心的な身勝手な行動は、子供たちの真似するところと
なって、社会秩序は急速に乱れてしまいました。

「家庭教育」「社会教育」の喪失のしわ寄せは、「いじめ」「暴力・ことばの暴力」「学級崩壊」など、  
「学校教育」にすべてしわ寄せされることになりました。

社会の崩壊は「家族」の崩壊により起こるという考えから、
「人間性復活運動」では「家族の崩壊」をいかに防ぐかを、運動展開の柱として参りました。

社会を維持する規範としては、かつては儒教で説くところの「三綱五常」が有名でした。
そこで、「人間性復活運動」では、この「三綱五常」を現代にも通用するように、
「三綱」を「社会人としての責任体制の確立」とし、これを縦糸とした上で、 「五常」を会員一人一人が実践することによって、世の中を変えて行こうとしております。

このような運動を通じて、人間性豊かな明るい社会作りを目指して、これまで50年以上にわたって取り組んで参りました。私共のこの運動にご賛同下さり、ご協力賜らんことをお願い申し上げます。

一般社団法人 人間性復活運動本部 理事長 作田 暢子
Five Essential Ways

五常の実践

儒教で説かれた「三綱五常」を現代に通用する形に再構築。
五つの徳目を会員一人一人が日々実践することで、人間性豊かな社会を取り戻します。

No. 01
慈愛
Love

慈しむ心を育み、
自他の命を大切にする。

No. 02
正義
Righteousness

公平に見る心を育み、
勇気をもって行う。

No. 03
礼節
Manners

感謝を表す心を育み、
敬いをもって他に接する。

No. 04
知識
Knowledge

素直に理解する心を育み、
正しく判断する。

No. 05
誠実
Fidelity

偽りのない心を育み、
他と信頼関係を保つ。

History

沿革

Our History

人間性復活運動本部の主な歩み

1970
東京・渋谷において発足
1971
全国に運動を拡げるため各地に支所開設
1974
公衆道徳高揚を目的に禁煙運動の全国展開
1977
健全な精神育成を目的に食生活改善の活動開始
1980
10周年記念に人間性の歌「こころに花を」発表
1981
「禁煙スライド」を全国の中学・高校で上映
1985
新幹線に禁煙車両設置を求め投書運動実施
1988
「性の問題」発生で「純潔教育」をアピール
1990
20周年記念の全国大会実施
1993
中学生の副読本「性」「タバコ」編集・監修
1994
国際会議 ICPMS に参加・協力
1997
民間マスコミ審議会発足
全国小・中学校に「いじめ」解決の提言文を募集
1998
文部大臣より「社団法人」の認可を得る
2001
全国大学病院およびその附属病院における
禁煙アンケート調査を開始
2003
禁煙アンケート調査の結果を発表
2004
広報活動でイギリスに会員を派遣(以後毎年実施)
2008
単行本『個は皆のため 皆は個のため』を刊行
2010
40周年記念「人間っていいな!東京集会」を
星陵会館ホール(東京・永田町)にて実施
2014
「社団法人」から「一般社団法人」への変更の認可を得る
2018
広報活動により、イギリス・フランスに会員を派遣
Essay Contest

『人間性豊かな実話』作文コンクール

2001
第1回「人間性豊かな実話」作文コンクールを実施。
作文を通して人間として豊かな心を育てることを目的に、全国の小・中学校を対象として以後毎年実施
2025
第25回「人間性豊かな実話」作文コンクールを実施
Purity Education

心の教育・性教育・人間教育を考える会

2009
趣意書「幸せな人生を歩むために」発行
2011
パンフレット「幸せな人生を歩むために」発行
2013
パンフレット「恋愛観と結婚観」発行
2015
「日本子ども社会学会」ラウンドテーブルにて発表
(テーマ:心の教育・性教育・人間教育)
以後2025年まで継続
2022
冊子「かけがえのないいのち」
クリアファイル「いかのおすし」を作成し、
全国の保育園・幼稚園へ配布。
クラウドファンディングを実施し、冊子・クリアファイルを進呈
Lectures & Workshops

講演会・研修会等の実施

2015–2025
首都圏・関西・九州エリアなど、全国の主な支所で、
人間性豊かな明るい社会づくりを目指して毎年継続的に
実施
Organization

組織概要

名称
一般社団法人 人間性復活運動本部
理事長
作田 暢子Chairman: Nobuko Sakuta
設立
1970年1月
所在地
〒150-0044
東京都渋谷区円山町24番6号 神泉共栄ビル
連絡先
TEL: 03-6433-7558
FAX: 03-6433-7559
E-mail: info@ningensei.or.jp
事業内容
講演会・シンポジウム/作文コンクール/食生活改善運動/
マスコミ調査研究/心の教育・性教育・人間教育を考える会/
広報誌・出版活動
For International Friends

Humanity Revival Movement

“Let’s make the world a more cheerful place
and put joy in our lives.”

The Humanity Revival Movement was launched in January 1970. At that time, Japan was experiencing rapid economic growth, and people began to enjoy an affluent life with a great emphasis on material goods. Unfortunately, people overvalued material goods and wealth — they ignored the spiritual side of life.

This trend has spread globally. Children now face an environment which is deteriorating around them: bullying, violence, incivility, divorce, a breakdown of discipline in the classroom. To reverse direction, we should place renewed importance on morality and ethics, and adults must set a good example for the younger generation.

Human beings have such wonderful potential. However, if we do not cultivate our minds and imbue our lives with spiritual values, then the world as we know it will be in great danger. The revival of humanity is not only an important issue in Japan, but to people all over the world.

Our organization is an independent body which is not affiliated with any political party or religious group. We are a group of individuals with shared views. We invite you to join us in the Revival of Humanity Movement.

Love
慈愛
Right.
正義
Manners
礼節
Knowl.
知識
Fidelity
誠実
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