マスコミの調査・研究 — 人間性復活運動本部
Media Research

マスコミの調査・研究

テレビ・新聞・インターネットなどの表現を通じて、
現代社会と人間性の関わりを見つめます。

Our Stance

メディアと人間性の関わりを、
静かに見つめ続ける。

人間性復活運動本部では、テレビ・新聞・インターネットといったマスメディアにおける 性・暴力・差別表現について、長年にわたり調査と研究を行っています。 特に青少年への影響を加味し表現の自由を尊重しつつも、 社会全体で見守るべき視点を提言として発信しています。

Three Focus Points

3つの視点

01
Sexual Expression

性表現と青少年

テレビ番組・出版物・インターネット上の性表現について、青少年への影響を中心に観察・記録を続けています。表現の自由を尊重しつつ、 健全な情報環境を考えます。

02
Violence in Media

暴力描写の影響

映像作品・ゲーム・ニュース報道に含まれる暴力描写について 心理学・教育学の知見を参照しながら、社会全体への影響を継続的に 検証しています。

03
Dignity & Diversity

差別と人間の尊厳

メディアにおける差別的表現、 固定観念を強める描写について、 当事者の声に耳を傾けながら、 多様性を尊重するメディアのあり方を考えます。

Committee Statement

マスコミ調査委員会より

テレビ・新聞・インターネットなどの表現と
現代社会との関わりを見つめて。

情報が氾濫する現代において、表現の影響力はかつてないほど大きくなっています。とりわけ青少年の心の成長期に触れる映像・言葉・情報は、その人格形成に深く関わるものです。人間性復活運動本部 マスコミ調査委員会では、定期的な調査・研究を行い、その結果を提言として関係各所へ発信してまいりました。

私たちが目指すのは、表現を規制することではありません。送り手と受け手、そして見守る社会の三者が共に考え、より良い情報環境を育てていくこと——それが委員会の願いです。

人間性復活運動本部マスコミ調査委員会
Research Outputs

提言・調査報告

2025.10

SNS時代の青少年と性表現に関する調査報告 マスコミ調査委員会 / 全32ページ

調査報告
2025.06

テレビ番組における暴力描写の現状と提言 広報誌『人間性復活』第194号 掲載

提言
2024.11

青少年に対するインターネット広告のあり方について マスコミ調査委員会 / ワーキンググループ報告

調査報告
2024.04

報道における人権配慮ガイドラインの考察 関係機関への意見提出

提言
2023.09

アニメ・ゲームにおける性的描写と表現の自由 マスコミ調査委員会 / 公開シンポジウム資料

研究資料
Media Coverage

調査対象メディア

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