「誰(だれ)かのために出来(でき)ること」について

人の間(あいだ)と書(か)いて「人間」(にんげん)といいます。自分一人(じぶんひとり)では、生(い)きられないのが人間ですが、好(す)きな人がいたり、好きでなかったりする人がいて、差別(さべつ)をしたり、邪魔(じゃま)にする心(こころ)があったりします。そうすると、一緒(いっしょ)に協力(きょうりよく)して行(おこな)ったり、作(つく)ったりできなくなってしまいます。

 自分(じぶん)のために行うことより、他(た)の人のためになることをすると、満足(まんぞく)が大きかったり、嬉(うれ)しくなるのは「人間」だからです。そのような体験(たいけん)をしながら、「人間」であることに気(き)づいていきます。

誰かのために出来ることって、いっぱいあるものです。みなさんの体験をお寄(よ)せください。

第9回 「人間性豊かな実話」作文コンクール 応募要領

1、開催目的 全国的な規模で「作文コンク−ル」を開催致します。青少年の道徳心の涵養、人間性の向上が望まれる今日、周囲の人間関係、出来事を改めて見つめ直し、自分自身の目を通して人間性の向上について心を向ける機会を提供し、人間性豊かな社会を築く礎とすることを目的とします。
2、応募期間平成21年7月1日(水)〜9月15日(火)(当日消印有効)〆切厳守
3、実施概要 応募対象
全国の小学校、中学校 600校

応募課題
「誰かのために出来ること」

応募方法
小学生の部 1,200字以内
中学生の部 1,600字以内
手書き原稿、またはワープロ使用の場合は、打ち出し原稿とフロッピーディスク、電子メ−ル

募集方法
対象学校へポスター等で案内
社団法人人間性復活運動本部ホームページでの案内

氏名、性別、学校名、学年、学校住所、tel、fax等は必ず明記して下さい 未発表作文に限ります。応募作文は返却いたしません
入選作文の著作権、作品集の版権は社団法人人間性復活運動本部に帰属します

選考方法
審査員による選考

入賞発表
平成21年12月下旬

4、審査委員 阿部 正子(童話作家)
北原 由夫(児童文学者、江戸川短期大学学長)
松坂 弘(歌人、(社)人間性復活運動本部当本部理事)
宮川 章義(元公立小学校校長)、(社)人間性復活運動本部理事)
三角 正明(成蹊大学・名誉教授、(社)人間性復活運動本部理事長)
(あいうえお順敬称略)
5、賞 金賞   小学校   中学校     各 5篇

銀賞     同      同      各10編

銅賞     同      同      各10編

応募者全員に参加賞があります。優秀校に学校賞があります。

6、主催「人間性豊かな実話」作文コンクール実行委員会/社団法人 人間性復活運動本部

〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-15-5-401
tel 03-3460-9441 fax 03-3460-9466
http://www.ningensei.or.jp/
e-mail:ningensei@gol.com

7、後援財団法人国際文化交流事業財団株式会社世論時報社
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