第6回作文コンクール 表彰式 あゆち学校 平成19年5月


皆が幸せになるには−−−気づいたところから、ひとつずつ実践

半田支所では人間性復活運動本部が始めた作文コンクールのテーマに沿ったかたちで、あゆち学校(キャンプ学校)も饗の会も進めて行きたいと考えています。

半田市は地方の小都市であるため、市民と行政との距離は近く、作文コンクールの要請にも快く受け入れて下さり、教育長から校長会へと伝えられて行きました。しかし、夏休み前は各所から作文コンクールなどの募集があり、各学校が苦労して選定し子供達に課題を設定しているのが実情のようです。

そのいくつかの小中学校の中から成岩中学校が多数応募してくれ、また多数入選することが出来ました。そのことで、担当の国語科の先生にお礼とお祝いを申し上げたところ、時期にふさわしいテーマで子供達によい課題を与えることが出来ました。そして、受賞に関しては学校賞も頂き、励みになりましたと感謝されました。また、あゆち学校からも3人が入選し、食生活改善運動 饗(あえ)の会に、子供達の家族を招待し、表彰、記念品贈呈、作文朗読、会食および感想などの話し合いを行ないました。

その後、ご協力くださった教育長に挨拶に伺い、教育部長が話しを聞いて下さいました。

また次に、半田市長にご報告と挨拶に参りました折、教育部長、教育課長も同席くださいました。この時は、支所長と同席させていただきました。

この、作文コンクールまでの教育長および関係者のご協力に感謝し、また、今後もご協力をお願いしたいという内容でしたが、話は広がり「この知多半島は神に守られた地勢にある。ここの文化を大切にして一層良いものにして行きたい」と話し合いました。その退出の時に、市長方々のあゆち学校においで下さることをお願いし、お別れいたしました。

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